なけなしのおカネで起業するか

手元にある50万円。これで起業するか、どうしようか。どうなっちゃうんだろうかという記録を書いたり書かなかったり。

02ベンチャー論

名は体を表わさない


とてつもなく珍しく 起業について書いてみようと思う なけぬし です。


このブログ、暗号通貨の内容が90%以上でお送りしていますが、
そもそも2020年にはビジネスオーナーになっている前提で、

記録を残していく目的で公開していました。(今でも同じです)



ただ、暗号通貨に出会ってから、


【革命】 に魅了され、そちらに興味が映りましたが、


それらで起業できるはずもなく、ビジネスシ-ズとしては、
いくつか思い描く(あたためている)のみで、

いつか花開くのを待っている状況。



それでも、暗号通貨の利益が出れば


少額M&Aを実行して、ビジネスオーナーが見えてきます。



ブログタイトルにある「なけなしのおカネで起業」というのとは

ちょっと違いますが「なけなしのおカネでビジネスオーナー」になることはできそうな気がしています。





そもそも、暗号通貨をガチホールドしていたほうが、

大金持ちになるかもしれませんが、


おカネを使って、ビジネスを動かしたり、雇用を生むことも

大切な役割だと思っているので、



マネーゲームに終始しないように、


おカネの使い方も身につけていきたいと思います。






ですから、起業、副業と称して、せどり や 転売っていうのは、

そもそも私の考えとは違うわけです。(違うだけで批判していません)




私は本業も持っていますし、そちらを辞める気はありません。


カッコつけていうと、自分の能力、成長への挑戦みたいなものですから…





それはそうと、 暗号通貨でこんなに早く1000万円超が見えてくるとは思いませんでした。



まだ、税金とかを考えるとすべてを円資産に変えるつもりはありません。

(秋には税務署に相談に行って、この件に詳しくなろうと思います)


すべてをビットコインに替えるのもリスクですし、

どの暗号通貨が急騰するか、急落するかなんて読めません。



ですから、夢見ながら、起業(M&A)についても

勉強を継続していこうと思うのです。



そういう意味で、ブログの内容をちょっと修正する意味もこめて、


ブログタイトルに沿った内容を書いてみました。




暗号通貨について興味ある方には申し訳ないのですが、

私が50万円から始めた企業買収が成功するのかどうなのか、

リアルタイムなドキュメンタリーだと思って、


引き続きお楽しみいただければと思います。



ペーパーウォレットが作れる人材?


なけぬし でございます。

今回は投資のお話ではなく、起業のお話。

そもそも、そちらが本題でしたが、テクノロジーの魅力にひかれてビットコインのお勉強(投資)を2年くらい続けてきました。 


今回は、起業になるかわかりませんが、

ちょっとした思いがありますので、ビットコイン関連で起業したいという方、
もしくは、ペーパーウォレットに関して興味がある方とご連絡を取りたいと考えています。


東京、埼玉近郊の方であれば、直接お会いしたいと思います。

それ以外でも興味のある方は、メルアド付きでメッセージを右サイドバーからお願いします。




先日、お勉強会に行って感じたことは、
 

・ビットコインの可能性は、まだまだ残されている。
・ビットコイン関連の人材はかなり不足している。
・ビットコインに興味のある人のコミュニティが足りない。

・そもそもビットコインに関する情報が共有されていない。


このあたり、起業や副業やテクノロジーに興味のある多様な人材が


交流することによって、新しい一歩になるんじゃないかなって思っています。




とりわけ、業界とまったく関係のない私が音頭を取るのは間違っているかもしれませんが、




ビットコイン界隈の人たちは、誰かと誰かが貴重な縁でつながっていたりします。


とてもドラマチックな、世界の潮流を感じたいという興味本位で



多くの人が声をあげてくれると素晴らしいなと思います。



この投稿は思いつきに近いですが、


ビットコイン界隈の人(カネ儲けじゃなくて、テクノロジーor思想重視の人)と


交流できればいいなって思っています。






 

土台を支える制度設計






制度設計の重要性はアップルの隠れた利益の源泉ということを学びました。


その例と似ていますが、もっと大きな枠組みのお話しです。輸送コンテナにこんな経緯があったなんて驚きです。



コンテナの輸送は、単に大型船で港から港へ運べばいいというものではなく、荷物を詰め込んだコンテナを輸送船の停泊している主要港まで運ぶトラック、主要港から各地の港まで輸送するフィーダー船、さらに港でコンテナの上げ下ろしを行うクレーンの運転士、税関検査官、コンテナの鉄道輸送があるなら鉄道関係者……と多くの人が関わるとても複雑なプロセスがあります。しかし、コンテナが持つ均一性により、作業はスムーズに行えるようになっています。

トラックや列車は国際規格のコンテナを輸送できるように設計されており、クレーンも同サイズのコンテナを素早く上げ下ろしできるように作られています。こうした積み重ねの結果、例えば中国の工場で作られた衣類がヨーロッパの顧客の手元に届くまでの時間は35日程度で、シャツ1枚あたりの輸送コストもわずか1セント(約1.2円)以下に抑えられています。

マサチューセッツ工科大学輸送物流センターのジェームズ・ライス次長は、この効率化された輸送を「コンテナ輸送に必要なのは船と寝台とコンテナを置く場所だけ」と表現。輸送費が抑えられることから「製造業者にとって『どこで何を生産するのか』が問題ではなくなるのです」と、コンテナが製造業のグローバル化を実現したことを語りました。

なお、世界で初めてコンテナで貨物が輸送されたのは1956年4月26日で、コンテナを発明したのはアメリカ人のマルコム・マクリーン氏。コンテナが登場すると同時期にさまざまな会社が独自規格のコンテナを導入し始めたため、異なる企業のコンテナをクレーンで積み込めない、といった問題が起きていたとのこと。コンテナの標準規格化を行ったのは連邦海事局で、1961年に10・20・30・40フィートコンテナを使用する船には連邦補助金を出されるようになりました。その数年後には国際標準化機構(ISO)がコンテナの設計を標準化したことで、対応するクレーンを導入すればどの港でも貨物の上げ下ろしが可能になったとのこと。




自分が製品を生み出すことと、それを回収するためにいかに固定費を減らすかということ。


固定費を減らすために何度も制度設計を変えないことが大切ですネ。
制度設計と柔軟性という矛盾を乗り越えて行く必要がありますので、常に意識しておきたい点でもあります。





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当ブログでは仮想通貨に親しむ一環としてビットコインの寄付に対して独自トークンの配布を行っています。ヽ(^o^)丿

◆ 詳細は左のロゴをクリックしてください。 
◆ ビットコインについて理解を深めたい方はこちら





どうせストレスなんてなくなるもんじゃないし




 ども(・∀・)なけ主です。



毎日まいにち、代わり映えのない日常のように思いますが、
ストレスまみれで生きている人も多いのではないでしょうか。


私はほとんどストレスフリーで過ごしてきましたが、それでもときどき
悩んだり、苛まれることに遭遇します。

うまく脱出できないでモヤモヤしていることが多いのですが、
私が出会う社長も多かれ少なかれ悩みを抱えている人ばかり。

そう考えると、ビジネスオーナーを目指すっていうのは、
簡単なことじゃないんだなぁと痛感します。

釣りバカ日誌の浜ちゃん(西田敏行)みたいに、
地位やお金にこだわらず、趣味や楽しみに生きていく方法もありますよね。



そう考えると、もっと「自由なんだ」ということを実感して進んでいこうと思うのです。



ビジネスオーナーになったところで、周りの人が泣いているようでは意味がないですからね。



もう一度、焦らず、自分の器を広げながら前進していこうと思いました。 

利益よりも先に問題になること


ども、なけ主です(・∀・)


ビジネスオーナーを目指すべく日々、勉強しております。



私は毎朝、 ドラッカー名言集を読んでいます。この本は英和対訳もありますので、英語の勉強も兼ねているわけです。



この座右の書に目を通すと必ず得ることがあります。(感想)


その一節を紹介しますと、




ドラッカーは利益よりも、問題になることがあると言います。
 

それは、キャッシュフローであり、資本であり、管理のほうが先に問題になるというのです。


確かに、どうやって利益を得ようかな?と考えることはありますが、どうやって利益を得続けようかな?とは思わないものですよね。




だから、少額の利益で、労働力が割が合わないとやめてしまうことが多い。


とても、反省する点だと思います。




経営者はよく仕組みを作るのが仕事といいますが、このようなことを少しずつでも達成していかなければならないのですね。



本当に毎度毎度得ることがあります。(記憶の問題じゃないことを祈りたいです)






 
あらまし

「なけなしの…」の中の人です。主ですので「なけ主」と申します。

50万円を前にして起業していくためにはどうしようか。時間に締め切りはないのですが5年後にはある程度の結果を出していきたいと思っています。

このブログで情報を発信することは自分の進歩を確認するためでもあって現行の仕事と同レベルの位置づけで進めたいと思います。

どのような分野で起業するかは決まっていません。ただビジネスオーナーになるためにいろいろ行動します。


【方針】

・成功のために学習し続ける
・継続的な成長を目指す
・顧客利益の最大化を目指す

【最終目的】

・自分が関与せずビジネスが回る
・投下資金を回収できること
・最終期限は2020年5月5日



初心 http://goo.gl/Q3wx7p
現在の手持ち資金
<総額50万円使用>

現金0万円
(50万円回収済み)

【BTC系】

約35 BTC

10000 FCT

5 XCP

悟りコイン10枚

【イーサリアム系】

- ETH

40500 IXT

8000 RvT

【ビットシェアズ系】

約16000 obits

210 ICOO

【XEM系】

325000 XEM

【その他】

2000 GEMZ

200 SHUMAI

【VALU投資】

0.2BTC使用
13名分保有


(2017/08/31現在)
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