なけなしのおカネで起業するか

手元にある50万円。これで起業するか、どうしようか。どうなっちゃうんだろうかという記録を書いたり書かなかったり。

2015年05月

自分が望むものを応援する


こんにちは。なけなしのお金だからこそ、気前よく使ってしまえ!と自分を鍛えているなけ主です。

おかげさまで 、クラウドマイニングは順調に配当を続けています。


私はこれといって、何もやっていないのですけれど(大汗)


だいたい1日3000円くらい配当があるのですけれど、CNPCOIN実験に1万円分の寄付をしてみました。



再投資にする原資でしたから3日分再投資が遅れてしまうのですが、それよりも大切なことですので決断しました。この寄付によって、トークンエコノミー(DAppsのブログへの応用)が一般化するようになれば、広告(アフィリエイト)に頼らなくてもブログで収益があがりますし、早くから応援している人にも大きなメリットがあります。


ドロップボックスというクラウドのデータ保管サービスでは、初期の有料課金者に大幅な無料ストレージを追加した経緯があります。これこそ、顧客を大切にする本来あるべき姿ですよね。


DAppsなども、早期に支援している人ほどメリットがでてきます。


そもそも人が多く参入してから、参加するほうがサービスの安定性が担保されますし、参加者自体が不具合を解消してきたために参加者が増えれば増えるほどメリットが多いというネットワーク効果が発揮されます。


この早期参加者の動機づけ、主催側から感謝を返す方法としてトークンエコノミーは大切な仕組みになると思っています。


また、現在調査中ですけれど、ビットコインを借りられるサイトがあるようです。クラウドマイニングのためにビットコインを借りることができればその差額を得る(アービトラージ)が可能なのではないかと思っています。あくまでもバランスが大切ですけれど、レバレッジのある投資が可能になると思います。


ビットコインについて考えていくと、大切なのは「お金のある量」ではなくて「お金をどう増やすか」であって、お金のことはどうにかなりそうだということを実感させてもらえます。この点は将来、振り返ったときに大きなポイントになると思います。



 

なぜ経営者は歴史の話しが好きで古典を読むのか


「歴史は繰り返される」ともいいますし「同じことは続かない」ともいいます。

幸い日本は歴史が長い国ですし、その過程に武将が天下統一のためにいろいろな思考のスタンスがありました。攻めるも守るも哲学があったと思います。そして、それを現代の経営のエッセンスに活用しようとするのも当然の流れでしょう。場合によってはお隣の中国の歴史(または歴史書)を引き合いに出すことすらあります。

なぜ経営者(起業家含む)にとって歴史が必要になるのかという疑問が 当然浮かび上がります。



これは、歴史が繰り返されるという自然循環という意味よりも、人間として同じことを繰り返してしまうある意味では成長の足りなさが共通するということだと考えます。


また何かを行なうのが法則的に起こるのではなくて、人間のやることは似てくるということです。


例えば、優秀な人物の後継を争うことになる弟と息子。どこかの企業の話ではありません。応仁の乱の原因となった将軍の跡継ぎ問題です。


大企業から中小企業、はては田舎の資産家まで後継問題が大なり小なり起こるのは、このようなメカニズムに勝手に巻き込まれていくからで、歴史に学ばないからこうなっていくという典型的な例だと思います。


ですから「歴史を知る」というのは大切ですけれどこれだけでは不十分です。



正確にいうならば「人間を知るために歴史を知る」といいましょうか。



歴史は正解例の蓄積ではありません。そのときそのときに人間的は判断があり結果がでたケーススタディという見方ができるわけです。そこから、理想と現実を仮想体験することで自分の未来への判断の精度を高めるということが大切なのです。


ですから「歴史が好き」とか「参考になる」のは「安易な前例」ではなくて「人間の本質が垣間見える」点なのです。



同じ歴史書を読んでも、学び取る・感じ取るところが人それぞれなのは、問題意識や読み取る視点が違うからなのであって、それを意識せずに「歴史が大切」「古典を学べ」というのは違うのではないかと思います。


とくに『孫子の兵法』などは経営戦略というテーマで語られることが多いですが、その前提にある「人間の理解」を考えるならば、四書五経を読むほうが正しく、易経に代表される陰陽論などを知っていれば同じような歴史的失敗は防げるのではないかと思っています。


孫子の兵法も嫌いではないですが韓非子を理解したほうが、サラリーマンから経営者に脱皮するには良い指針になるのではないかな、と思います。



このようなお話しは継続して発信していこうと思います。興味がある方はコメントを残していただけると次回の参考にさせていただきます。










 

カルピスってときどき飲むと…




 
先日、アセロラドリンクのビジネスチャンスを紹介しました。 


そうです、機能性飲料という視点ですね。
 


機能性飲料の元祖といえばカルピスかヤクルトかって感じではないでしょうか。今回はそのカルピスのお話し。



およそ100年前、カルピス社創業者である三島海雲は様々な事業を行おうと現在の中国、内モンゴル自治区に渡りました。ところが三島はそこで体をこわし、馬乳酒というものに出会いました。これが三島が飲んでみたところ大変体によかったということで、これが「カルピス」の誕生につながったそうです。
 

「必要は発明の母」といいますか「転んでもただでは起きない」といいますか、いろいろな教訓を読み取ることができるわけです。

また、馬乳酒の歴史は伝統に培われたものですから「温故知新」ということもできるかと思います。


私は飲料というより、缶詰の可能性をかなり感じているのでもっともっと調査研究をしていきたいと思いますが、前回、今回と機能性飲料というものがポイントであることはよくわかりました。

世界各国、各地の飲み物はしっかり体験していきたいですね。


 

小泉進次郎の胆力はドローンのようには落ちにくい


幕張メッセで開催された第1回 国際ドローン展より。ドローン(無人飛行機)の飛行体験操縦を行った小泉進次郎 内閣府大臣政務官はその後、記者の囲み取材に応じ、国内におけるドローン産業の育成および規制のありかたなどについて語りました。全文をお届けします。(全文はこちら

この記事を読んで思ったことを述べたいと思います。政治色うんぬんを度返しして将来の総理候補でほぼ間違いのない人気を誇る小泉進次郎議員。

私は世襲的な問題は関係ないと思っています。むしろ世襲的だからこそ強い信念が早くから醸成されるとすら考えます。(主婦の感覚で政治をするとかいう人は信じられません。だって主婦で何兆円も扱うことを考えたら気絶すると思うからです。予算も外交も国家的な長期戦略に主婦の発想を持って来られたら逆に迷惑だと思うのです)

あくまでも現実は政党政治ですが、政治家は是々非々で見ていくものと考えています。

──先日15歳の少年が逮捕された。規制の難しい面が見えてくるが

新しいものをやってみたいという若い人の気持ちは、ドローンにかぎらずあると思う。だけども、それをどうやったら悪用するんではなくて、健全な発展の社会のために使ってもらうのか。これが精神論なのかクリアできる問題なのか、それとも制度によってそれは担保すべきものなのか、さまざま議論はあると思うが、これはどう考えても防げない面もあるということは、これ覚悟しなきゃいけない。

反射的に「禁止するから、以後の問題は起こりません」という思考停止のおかげで最近の公園ではキャッチボールすらできなくなっています。それが本来の公園の役割なのかは難しいところです。

同じように「何かを始める」には「問題が発生する可能性」があるわけで、その対処をどこまで涵養するか、どう乗り越えていくかを柔軟に考えて行く必要があるというのが回答の趣旨ですネ。経営者視点ならなんら自然な発想なのですが、公務員視点(守る側)なら余計なことはやってくれるな、となるでしょう。


──ドローンを操縦されたのは何回目か、操縦してみて新たに分かったことは?

(略)実際にそのドローンで何ができるのかっていう発想は、一方でやってみなきゃわからない部分もあるかもしれない。なので、その両方のバランスっていうのを改めて感じましたね。


この回答自体も実にバランス感覚が良いのですけれど。どのようなビジネスでもやってみないとわからない面がありますし、無意識に法律にひっかかってしまう場合もあるでしょう。ある程度の規模になればリーガルチェックとして弁護士さんに費用を払ってでもチェックできますが、そこに至るまで、起業(企業)はある程度、既存の確実性のもとに資本(特にお金)という体力を作っていくことが大切なのかなと感じました。

しかも、その体力は定期的・継続的に蓄積されることが必要なのだと新技術に挑戦する反面、そのリスクテイクに耐えうる環境づくり(まさにバランス)も急務なのですね、起業家の思考としては。

小泉議員は経営者としても大成するのではないでしょうかね。彼の思考は参考になる点もあるので、今後も追いかけていくかもしれません。 



 

美味しいよりも、お肌のためにできること




ニチレイといえばアセロラ、アセロラといえばニチレイというくらい知名度と企業がリンクしている商品だと思います。


これから、夏の暑い季節には日焼けでダメージを受けた皮膚にはビタミンCが有効だという事実!しかも、Amazonで安売りしているチャンスがある事実!


ビタミンCはシミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きのほか、肌のハリの元となるコラーゲンやエラスチンの生成を促進する働きがあります。(参考)

 
 ニチレイはブラジルで何か事業を探していたときに、アセロラの存在を知り商品化に結びつけロングセラー商品にしたという経緯があります。

そのなかでもおもしろい逸話があります。

ニチレイではアセロラの天然ビタミンCにこだわって商品化を進めたそうです。実際、果汁の割合や糖度を一定に保つのは厳密な原料の管理が必要で大変苦労があった点だといいます。


しかし、そのかいもあって、天然ビタミンCの他に天然ポリフェノールの発見に繋がりました。

アセロラに含まれるポリフェノールには、メラニン生成抑制効果、脂質の抑制効果、血糖値の上昇抑制効果などがあることがわかりました。これは安易に合成ビタミンCを使っていたのでは発見できなかったものだといいます。


やはり、困難な道を進むことによって新たな展開が開けることもあるのでしょう。なんとなく成功や商売を急ぐのではなく、その過程で信念なり哲学なりを持って突き進むべきことを明示しているのではないでしょうか。


この機能性飲料というワードはアセロラに限らず、起業のチャンスが隠れている気がします。




 
あらまし

「なけなしの…」の中の人です。主ですので「なけ主」と申します。

50万円を前にして起業していくためにはどうしようか。時間に締め切りはないのですが5年後にはある程度の結果を出していきたいと思っています。

このブログで情報を発信することは自分の進歩を確認するためでもあって現行の仕事と同レベルの位置づけで進めたいと思います。

どのような分野で起業するかは決まっていません。ただビジネスオーナーになるためにいろいろ行動します。


【方針】

・成功のために学習し続ける
・継続的な成長を目指す
・顧客利益の最大化を目指す

【最終目的】

・自分が関与せずビジネスが回る
・投下資金を回収できること
・最終期限は2020年5月5日



初心 http://goo.gl/Q3wx7p
現在の手持ち資金
<総額50万円使用>

現金0万円
(50万円回収済み)

【BTC系】

約35 BTC

10000 FCT

5 XCP

悟りコイン10枚

【イーサリアム系】

- ETH

40500 IXT

8000 RvT

【ビットシェアズ系】

約16000 obits

210 ICOO

【XEM系】

325000 XEM

【その他】

2000 GEMZ

200 SHUMAI

【VALU投資】

0.2BTC使用
13名分保有


(2017/08/31現在)
記事検索
ビットコイン寄付先

BC_Rnd_64px

1BJwz8s6tqmUU7CZUKdtr7vSMFfA7TwMhW
 medium2

【運用ステータス】 運用中

【NPOINT】 交換表はこちら

寄付総額0.94086TCです

ありがとうヽ(´ー`)ノ
 

アクセスカウンター

    Since 2015/05/05

    お問い合わせ

    読者がブログ管理者に非公開でメッセージを送れます。お返事が必要な場合はメルアドを併記してください。

    名前
    メール
    本文
    BTC 円建て
    ETH 円建て
    NEM 円建て
    Obits 円建て
    ICOO 円建て
    DASH 円建て
    GAME-c 円建て
    ランキング